2017/12/15

アンチエイジング!老化と戦う 大人のための美容筋トレダイエット法

若い時は食事を減らしてダイエットすれば、それだけでも体型は細く美しくなりました。でも、アラフォーを過ぎたら、若い時のようにはいきません。
きちんと筋トレもやらなければ、皮膚がたるんでしまったり、どこか不格好なゆるんだ体になってしまいがちです。

痩せてシワができてしまえば、見た目が老けてしまいます。ゆっくりと体重を落としながら、筋肉を脂肪に置き換えていく作業が必要となるのです。

さて、今回は大人のための、老化と戦うアンチエイジングダイエット筋トレ編です。

筋トレといってもボディビルダーのようにムキムキになる必要はなく、しなやかで薄い筋肉がつけばよいので、使用する器具は通販などで手に入る一般的なもので大丈夫です。


アンチエイジングダイエットに重要なポイント



1. たるまないようにゆっくり痩せる

2. 胸をできるだけ減らさずに、垂れさせないようにする

3. シワを作らないために痩せすぎない

4. 健康的に痩せる


痩せすぎてしまうと、かえって老けてしまう場合があります。目標の体重は自分が本当になりたい体重より少し多めにすると良いでしょう。
昔48キロだったから、48キロを目指す?いいえ、もう昔の体重まで痩せる必要はないのです。昔と同じ体重で痩せていたころの自分になれると思ったら大間違い。細かったころの自分の姿を目指すのではなく、今の自分が最も若々しく美しく見える体型をめざしましょう。


減らしたいところを減らし、痩せたい部分を痩せ、残したい部分はできるだけ残す。

それがアンチエイジングダイエットの目標なのです。



DVDで筋トレと有酸素運動を同時に行う方法



アルーアが推奨している筋トレの一つは、【DVDを見ながら行う筋トレ】です。

フィットネスDVD

これはアルーア所有のフィットネスDVDの一部です。これ以外にまだまだ多くのDVDを持っていますが、効果があると感じたものがこの中でいくつかありました。

スタイルよく痩せるという意味で効果があったのは、なんといってもチョン・ダヨンのフィギュアロビクスです。
次がジリアン・マイケルズのダンベル・ダイエット。

チョン・ダヨンのフィギュアロビクス筋トレ編はダンベルを持って音楽に合わせて腕の筋トレをしながら行う筋トレですが、そこに有酸素運動の要素も入ってきます。
足はスクワットやランジ(片足を前に、もう片方を後ろに引き、スクワットのように体を上下させるトレーニング)で鍛えていきます。
30分強のトレーニングで、最後にはしっかり汗をかくように作られており、様々な要素がうまくまとめられていて効果があります。

女性らしいしなやかな筋肉をつけながら痩せることを目的としているので、アラフォー以降のダイエットにぴったりなDVDです。
ダンベルを持って動く筋トレ編は、しなやかな筋肉作りにとても効果的。ダンス的要素、有酸素運動的要素、筋トレ的要素がうまく融合していて、絶妙な構成に仕上がっています。





ジリアン・マイケルズのシリーズはかなりきつい運動も入ってきますので、効果という面ではフィギュアロビクスよりも上げられるはずです。
でも、きつすぎてついていけない部分もあるので、そういう所は省略してしまってもいいと考えます。
できる範囲でマネをしてついていく。それでも十分効果があるDVDです。

フィギュアロビクス同様ダンベルを使用するダンベル・ダイエットのDVDが一番おススメです。こちらのDVDの場合は1kgよりも重いダンベルを使用した方が効果があるかもしれません。自分にあった重さのダンベルを用意して、無理がない程度に週数回行うと良いでしょう。





DVDフィットネスは誰にも見られない自宅で行うので、継続が難しく、せっかく購入したDVDも三日坊主でほったらかしなんてこともありますよね。
でも、本気で痩せたい。本気で若返りたいという思いがあるのであれば、数か月続けることができるでしょう。

チョン・ダヨンのDVDなら、画面に映し出されるチョン・ダヨンの体がとても女性らしくて素敵なので、こんな風に痩せたいという思いをキープすることができると思います。
トレーシー・メソッドのトレーシーも美しいですし、バレエ・ビューティフルのメアリーも美しいので、そういう美しい素敵な女性が出てくるDVDを見ながら運動を行うことは精神的な支えにもなってくれるはずです。
「こんな風になりたい」そう思える人のDVDに巡り合うことも、重要な要素なのかもしれません。

そして、数か月続けられれば、必ず体が変化します。
引き締まって、女性らしい体のラインが戻ってきます。
あきらめずに、自分を信じて、とにかく続けることが大切なのです。



通販の運動器具を使ってダイエットする方法



立てや腹筋、スクワットなどが筋トレの基本中の基本ですが、かなりきついですよね。


それを補助してくれるのがワンダーコアスマートです。

腹筋だけしかできないと思っている人が多いこの器具ですが、実は足も腕も鍛えられる優れものなのです。

1. クランチ 腹筋


腹筋 クランチ

これが一番イメージ通りの使い方、クランチです。画像では頭に手をあてていますが、胸に手をクロスするように置いて、上半身を倒したり起こしたりする方法もあります。私は胸に手を置いてクランチを行っています。

腰や首が痛くなる人がいるようなので、上半身をできるだけまっすぐの状態を保って起き上がるように心がけると良いでしょう。
負荷を変えられるので、自分に合った強度にして行います。

普通に腹筋するより楽にできるので、回数を多めに設定しましょう。


2. プッシュアップ 腕立て伏せ


プッシュアップ 腕立て伏せ

ワンダーコアスマートに体を支えてもらいながら行う腕立て伏せです。

普通の腕立て伏せはきつくてできない人でも、これなら簡単にできます。私は10回ずつ、6セットに分けて行っています。一日60回ですね。
これも自分の筋力に合わせて回数を調整してください。無理せずできる範囲で良いでしょう。


3. フォーアーム&バイセップ 前で腕押し


フォーアーム&バイセップ 前で腕を押す

ワンダーコアスマートを腕で左右交互に押し沈めます。負荷が軽いので、簡単に行うことができます。私は50回を6セット行っています。
こちらも自分に合った回数を行います。


4. トライセップ 後ろで腕押し

トライセップ 後ろで腕押し

背中の後ろに腕を回してワンダーコアスマートを押し下げます。私はこれを50回×3セット行っています。
少しつらくなるくらいまでやってみましょう。


5. アブタック 腰のツイスト

アブタック 腰のツイスト

椅子に座り、ワンダーコアを踏みながら、ウエストをツイストします。これも簡単なので回数を多くして、ゆっくりと行いましょう。


6. ブリッジ

ブリッジ

これはなんだかきつそうです。私はこれはやっておりません。


7. シザーキック

シザーキック

はさみ(シザー)のように足を交互に動かしてワンダーコアスマートを押し下げます。
私は片足50回×2を2セット行っています。合計200回です。


8. バイシクル



バイシクル

椅子に座って、足をワンダーコアスマートに置き、交互に押し下げます。
これも簡単なので、テレビを見ながら少し疲れたなと思うくらい行っています。



このように8種類もの運動が可能なのです。
30分くらいを目安に、ローテーションで2~3セット行うようにすると疲れにくく、適度な筋トレができると思います。




テレビを見ながらできちゃう運動がほとんどなので、ながら運動がおすすめです。



あまりきつい運動は続かない 少しきついくらいでストップ



張り切って急激にハードな運動をしても、三日坊主では何の意味もないのが筋トレです。

男性のようにハードな筋トレの場合、筋肉を使ったら基本的には1~3日休むといいといいますが、それほどハードに筋肉を使わないDVDフィットネスやワンダーコアなどの運動器具の場合は、とても軽い負荷の筋トレなので、そんなに休みは必要ないそうです。

少し疲れるくらいの筋トレを週に3~5日を目安に行うのがアンチエイジング美容ダイエットの理想です。

筋肉痛になった場合には、2~3日あけて、筋トレを再開してくださいね。
アンチエイジングダイエットの場合は筋肉痛になるほどやる必要はありませんので、もしも筋肉痛になってしまうようなら、回数を減らすとか、負荷を減らしてやってみることをおすすめします。

付けたい筋肉は、あくまでしなやかで柔らかい女性の筋肉です。
ムキムキのボディビルダーになるのは目指していないので、痩せた分の脂肪を補う筋肉をつけることで、体をたるませない、シワを作らないことが目標となります。

無理せず、少なくとも数か月継続するようがんばりましょう。

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